節分とは「季節を分ける」「季節の分かれ目」という意味があります。  

季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに始まりが決められています。  

春は「立春」、夏は「立夏」、秋は「立秋」、冬は「立冬」と呼ばれ、  

この春夏秋冬それぞれが始まる前日のことを「節分」というのです。  

しかし現代において節分といえば、「立春」(2月4日頃)の前日のみを指します。  

「毎年2月3日が節分の日」と思ってる人が多いかと思いますが、それは間違いです。  

確かにここ30年程はずっと2月3日ですが、実は2月2日になったり2月4日になったりします。  

今年2020(令和2)年は立春が2月4日なので、その前日の2月3日が節分になります。  

また、来年2021(令和3)年は立春が2月3日になるので、その前日の2月2日が節分になります。  

立春は一年で1番寒い時期!立春を越えると寒さが段々和らいでいきます。  

豆まきや、恵方巻きを食べ、寒さを乗り切りましょう。 ゜・.:\(^∀^*)ヽ豆それっ♪

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